トップ / 歯周病予防の歯磨きを

歯周病とはどのような病気か

歯周病は歯を失う原因の一位となる病気です。初期症状は歯茎が腫れる程度で、痛みがないまま進行していきます。歯茎だけが腫れた状態を歯肉炎といい、歯茎だけでなく骨まで炎症が進むと、歯周炎と呼ばれて、歯肉炎と歯周炎の両方を歯周病と言います。歯肉炎でしたら、歯をきちんと磨くことで症状はよくなりますが、歯周炎までいってしまうと、溶けた骨が元の状態に戻ることはほとんどありません。歯磨きのときに出血することがあれば、炎症が起きているサインですので、歯科医院に行って状態を見てもらいましょう。

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歯医者も競争の時代です

歯医者も競争の時代です。歯科医師や歯科衛生士等のスタッフの腕のいいところは口コミなどでさらに人が集まりやすく、そのことがさらに他の医院で治療を受けていた人が転院してくるという流れになって、好循環で収入が得られやすくなっていきます。その一方で従来からその地域にある歯医者の場合は、治療だけではなく予防歯科やインプラントなども積極的に導入していかないと、競争の激化と最新の知識や技術を有するところに患者を奪われていくことになります。つまり、患者のために状況をよくしているところしか生き残れないのです。

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